「いいから働けよ…」ニートの僕が本気でIT企業就職を目指したある1つの理由

ニートの僕が本気でIT企業就職を目指した理由|いま不安で行動できないあなたに伝えたいこと

 

両親にお前は穀潰しで暇を弄ぶどうしようもない野郎だ。

友人にもうお前は友達ではない。いいから働けよ…。

 

なんて言われて心底傷つき、こりゃ行動しないとやばいな。と25の時に感づきました。

 

 

毎日腹が減って、夕方ごろにはご飯が食べたくなります。

ニートと言えどちょっとアルバイトしたり、貯金があったりしたのでスーパーで夕方値引き弁当くらいは買えるんです。

ただ、そんな日々を大学を卒業した後も続けたら飽きちゃうんですよね。

そんな風に考えていたら、近くでいつも弁当を買っているスーパーのパン屋に中学校の時の同級生(女)がいたんです。

そいつは正社員。いつも働いて楽しそうに買い物をする。

僕はニート。いつもスーパー・コンビニの安い弁当を買っているだけ。

この歴然とした差に泣きそうになっていたら、相手から話しかけてきて

「今どんなことをしているのか?」と質問されました。

「まー適当にー。」

なんて答えた時の相手の顔、というか表情は今でも忘れません。

落胆。失意。冷笑。嘲笑。嘲り。憐憫。ゴミでもまだ丁寧に扱われますよ…。

比較的仲良しだったこともあり、お前はもう友人ではない。

そう言われたんです。

そこからはもう地獄。

家に帰ってからも両親からは、穀潰しでどうしようもない野郎だと言われました。

その時ようやく気づいたんです。

今すぐにでも就職活動をして働く必要があったんだと。

本気で興味のあるIT企業へ挑戦しなきゃいけないんだと。

日々の不安から就職できるのか?という不安に変わる

不安のある毎日が変わることはありません。

昨日の不安は、今では就職できるのか?という不安に変わっています。

本気で変わろうとしなければ、いつまでも不安を抱えたまま生きていく。

年齢も年齢なので、そろそろ本気ださなければ人生が積むのは明白でした。

みなさんも怖いと思います。

不安だと思います。わからないことだらけです。

できることなら、適当に投げ出して時間が解決してくれることを願っているでしょう。

けれど、それではダメでした。僕の場合は何も変わりませんでした。

就職することは、就職活動をすることは新しいことが多すぎて大変で、疲れます。

満員電車に乗ってIT企業に面接にいくのだった一苦労です。

しかし、行動できる時に一歩踏み出さなければ、明日もまた同じことの繰り返し。

僕はそんな日々はもういやだったんです。。

僕を否定した両親も友達も見返してやりたい気持ちでいっぱいでした。

行動する気持ちさえあれば、不安はスッと消える

そこからは、わからないなりに行動していました。

ブラックIT企業に出会ったこともあります。

結果として「IT企業への就職を手助けしてくれるエージェント」の力を借りることを決意しました。

逃げ出したい気持ち。

不安や恐怖で明日が見えない毎日。

どうにかなるでしょ。なんて軽い考え。

行動する気持ちが少しでもあれば、不安は消えて本気になれますよ。

少しでもこのブログを通じて良い方向へ向かって頂ければ幸いです。

書いていて、泣きそうになりましたけども。

まぁ意外とスッキリもしますけどね。

さらに詳しいお話はこちらでお伝えします。

 

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